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住宅ローンの借入を控えていますが、最近のニュースで「長期金利が上昇している」というニュースを見ました。住宅ローンの実行金利にも影響があるのでしょうか?
A, 長期金利の上昇は、住宅ローンの実行金利に影響します。10月上旬以降、徐々に上昇していた長期金利は11月10日には4ヶ月半ぶりに1.485%の高水準となり、10月末には大手都市銀行が住宅ローン金利を引き上げ、住宅金融支援機構が11月4日に発表したフラット35の11月の適用金利も、6ヶ月ぶりの金利上昇となりました。
近々、念願のマイホームを購入するつもりです。資金的な準備はできたのですが、万が一欠陥住宅だった場合のことを考えると心配です。数年前にも耐震性に問題があり、購入者に大きな負担がかかったと記憶しております。その後、なんらかの対策は打たれているのでしょうか?
A 2009年10月1日から「住宅瑕疵(かし)担保履行法」がスタート! 万が一マイホームに欠陥があった場合、業者が倒産しても修復費用が確保されるようになりました。また、住宅に関する相談に専門家が答えてくれる機関もあります。
住宅ローンを返済していますが、勤務先の業績があまり良くなく、少しでも返済額を減らしたいと思っています。貯金があまりないので繰上返済はできません。借り換えたとしても金利はいまとそれほど変わらず、負担は減らないように思います。返済額を減らす、なにかいい方法があったら教えてください。
A, 住宅ローンの返済が困難になった場合には、一刻も早く、借入先の金融機関に相談することをお勧めします。それほど深刻でない場合は、住宅ローンを借り換えて、返済期間を延ばすことでも負担を軽くすることができます。ただし、対応してくれる金融機関はいまのところ限定されています。
近々マイホームの購入を考えていて、ローンについても検討中です。最近は変動金利型が人気と新聞で読みましたが、金利が上昇した場合を考えると心配になります。「金利ミックス」というローンもあるようですが、どんなローンですか?
A, 金利ミックスは、異なる金利タイプのローンを組み合わせて利用することです。ライフプランや家計の状況に合わせて利用すれば、「金利が変わらない安心」や「低金利」などのそれぞれのローンのメリットを生かすことができます。
提供:イー・ローン